給食

みんな一緒の「食堂」

1924年に池袋から吉祥寺に移転してきたときに始まった給食。当初は単に「食事」と呼ばれていました。「同じ食事をともにすることにより師弟が交流を深める」ために行われたこの「食事」、今では給食と呼び方を変えていますが、その考え方は変わりません。ひとつの場所で食事をともにすることで、学級や学年の連帯感、他の学年との連帯感が生まれてきます。

学校の給食

献立毎日の給食は、全学年の児童・教職員が集まって、厨房がある「給食室」でいただきます。献立表では生産者の紹介をするなど、子どもたちには「作ってくれた人に感謝し、残さず食べる」ことを指導しています。学習と食事の場をはっきりと分けることで、メリハリのある学校生活となり、子どもたちの健やかな成長を支えています。学校の給食