校長挨拶

実体験で育む無限の夢と可能性

校長先生の写真

 

 AI時代到来とコロナ禍で、今ほど、心を育てる教育とICTとのバランスの重要性が語られたことはないでしょう。
 成蹊学園では、互いの個性を尊重し、さまざまな実体験から学び合い、人に信頼される「蹊(こみち)を成す人」を育成すべく、日々教育活動を行っています。各自の中に眠る「心の力」を目覚めさせ、特に小学校では、多くの行事を通じ、失敗しても修正しながら最後までやりとげられる、たくましい実践力をもった児童の育成を目指しています。
 夏の学校、オーストラリア体験学習、ICTを用いた日々の学習、ひとりではできないけれど仲間とならできるいくつもの体験…。その中で子どもたちは大きく成長し、自らを律する心とともに、挑戦心や互いを許し合う心なども学びます。また、本物に接し、夢中になる経験を通じて、わくわくしながら個性の土を耕し、自ら知的好奇心の種まきも行います。
 成蹊小学校には、自然豊かな環境と、お子様の持つ可能性をさらに広げる経験豊富な教職員、そして個性豊かな先輩たちが集っています。
  一緒にお子様の成長を見守っていきませんか? 私たちは、大きなランドセルに夢いっぱい詰めた子どもたちとの出会いを、心より楽しみにしています。