小学校だより一覧

2019年11月18日できごと

防災の授業を行いました

11月11日(月)、小学校本館けやきホールにて、6年生を対象に防災についてのワークショップが開かれました。
東日本大震災の当時、3,4歳であった現在の6年生。あの当時は、あまり実感がなかった子たちも、今度は災害時に自分の身を守り、また周りの人々のために活躍する人材になってほしいとの思いから防災の学習に至りました。
講師には、特定非営利活動法人ウィメンズアイ(URL: http://womenseye.net/)の栗林さんと田浦さんをお招きし、東日本大震災の現地でのお話、災害時に対応できるライフポーチの作るワークショップを開いてもらいました。また、成蹊大学ボランティアサークルの学生さんもお手伝いに来てくれました。
被災された当時の街の写真と現在復興が進んだ街の写真を見比べる中で、東日本大震災の際の話をしていただきました。被災しても他人に優しく温かい人々の話に、子どもたちは聞き入っていました。また、自分たちで考え、グループで話し合い話し、自分ごとにして作った“ライフポーチ”のワークショップは、防災の意識が高まる活動でした。
今回の学びが、いざという時の力となるよう「平常時に備えておく。」大切さを知りました。このがくしゅうは、成蹊学園サステナビリティ教育センターの協力を得て実施しております。